面河小学校の隣にある支援ハウスの高齢者の方と交流会をしました。

まず、挨拶や自己紹介をしました。

その後、ボウリングをしました。ボウリングといっても、玉ではなく丸い車のようなものをスティックで押して、ピンを倒すゲームです。
高齢者の方とチームになってゲームをしました。

はじめは、恐る恐るしていた子どもたちも、高齢者の方の迫力に押されて、だんだんと本気モードに突入しました。

さすが日頃から鍛えている高齢者の方はすごいと思いました。
ゲームのあとは、支援ハウスの職員の方の手作りのケーキをいただきました。「おいしかったです。」

またお会いしたら声を掛けてくださいね。今日はありがとうございました。
シェイクアウトえひめの日です。
予告なく緊急地震速報の音が放送されました。

教室では、子どもたちも先生も自分の身を守る姿勢で地震が収まるのを待つことができました。
どこにいても、どのような時間帯でも、「まず自分の身を守ることができる」ことを意識していきたいですね。
そして、午後のクラブ活動は「焼きもパーティー」です。
学校で芋掘りをしたお芋をアルミホイルで包んでストーブでじっくりと焼きます。

焼けるのを待つ時間は、

ALTさんとカードゲームです。
お芋が焼けたようです。

どれがおいしそうか運命の「お芋ドラフト」です。

ほくほくで甘いお芋でした。お腹もパンパンになりました。
今朝は今年一番の寒さでした。

霜がガッチリ降りていました。
3年生は、国語の学習で俳句の題材を見つけに行っていました。

いろんなものを発見したと教えてくれました。なんと「冬いちご」を見つけたそうです。
さっそく俳句に仕上げていました。


これです。冬にいちごがなるなんて初めて知りました。
5・6年生も運動場に出て何かを採集していました。

運動場の小さな砂や小石、砂場の砂、畑の土を採っていました。これを使って

理科の「地層」の実験をしていました。
大きな教室に巨大なアート?を作成中です。これは一体何でしょう。

フリーハンドで描いたとは思えないクオリティーです。
5・6年生は家庭科で調理実習をしました。
「青菜の油いため」と「スクランブルエッグ」です。
青菜を洗って、野菜を切り、炒めます。
卵を割って、軽くかき混ぜ、フランパンを熱してたまごをいります。

牛乳を少し入れたのでふわっと仕上がりました。
お家でもぜひ作ってあげてくださいね。

全校3人で合奏練習をしました。

3人で合わせるとだんだんと本番のような気持ちになってきます。
今日は、思い出ルームを3名の方が訪ねてきてくれました。

昭和の時代のアルバムに自分の顔を見つけられたり、文集に自分の書いた文章を見つけられたりして、盛り上がっておられました。
5・6年生が理科の学習で月の勉強をしていました。

国によって月の模様の見え方も様々です。日本はウサギが餅をついています。先生が、うさぎがもっている杵の形について説明をしています。
国によっては、ワニに見えたりするそうです。
北風の吹く冷たい日でしたが「やまびこ号」さんが本を届けに来てくれました。

今月もお気に入りの本を選ぶことができました。ありがとうございました。
1月25日の「ふるさとおもご文化祭」では、面河小学校26年間の思い出を発表をします。
今日から、その練習のスタートをしました。

話す言葉の読み合わせをしました。本番は地域のみなさんに写真を見ていただきながら説明をしていきます。お楽しみに。
今日、表彰式を行いました。
上浮穴郡の書写・図工・家庭科、林業祭りの木工作品、へき地教育に関する表彰、読書感想文、陸上記録会などの2学期の頑張りが表彰されました。

ひとりひとりがたくさんの表彰を受けました。
1月25日にある「ふるさとおもご文化祭」で演じる劇の練習をしました。今日は2回目です。1回目は台詞の読み合わせだけでしたが、今日は舞台での動きの確認をしながら台詞を読み合わせました。

立ち位置や出入りの方法や場所などをひとつひとつ確認していきました。これから台詞のひとつひとつに工夫を加えていきながら劇のクオリティーをみんなで高めていきます。
今朝の面河はとても寒かったです。

白く霜が凍りついていました。
先日、1月25日(日)に面河住民センターで行われる「第34回ふるさとおもご文化祭」についての打ち合わせがありました。
地域の皆さんの文化祭と面河小学校の学芸会を合同で行います。
面河小学校が今年度末で「休校」来年度末で「閉校」となるため、今回が合同開催は最後となります。

今日も、合奏発表に向けて練習を頑張っています。
地域の担当の方が、御案内のプログラムをただ今作成していただいています。
12月中には地域のみなさんに見ていただくことができると思います。お楽しみに。
学習を通して知識が身につくことはとても大切なことです。
その定着には「記憶に残る」ということが特に重要なことはおわかりになると思います。
今日の理科の学習の様子です。
5・6年生は「てんびん」の学習をしていました。

上皿てんびんの使い方を学習した後、実際に自分の身近にあるものの重さを計っていました。
すべてがデジタル化された時代ですが、分銅をひとつひとつ掴んで調べた記憶はきっといつかよみがえることでしょう。
3年生は、人間の体のつくりについて学習していました。

ひじ・ひざ・肩の関節の模型を動かしてみて、自分の関節の動きと比べてみました。
体を動かしているときに、ふと「関節の学習」の記憶がよみがえることでしょう。
今朝の面河は7時にマイナス0.4度でした。マイナスの日が多くなってきました。

12月6日に久万高原町人権啓発フェスティバルが開催されました。
小・中学生による人権メッセージ・作文発表がありました。
面河小からも6年生が人権メッセージを発表しました。

上浮穴高校の実践報告やこども家庭センターの取組発表や映画による啓発も行われました。
今朝の面河は冷たい雨が降っていました。

昼間もあまり気温が上がっていませんがストーブで暖かくなった教室で5・6年生が理科の実験をしていました。

「てこ」の学習です。
支点・力点・作用点という言葉と実際の場所を大きな実験道具で確認してから重い砂袋を持ち上げる実験をしました。

重りをつるす場所(作用点)を移動したり、押す場所(力点)を変えたりして、小さな力で大きな物を持ち上げるにはどうしたらよいかを考えました。

小指の力だけで重い砂袋が上がりました。「てこ」はすごい働きであることを実験を通して理解していました。
18時現在面河は氷点下に迫ろうかという寒さです。真っ暗な中に、地域のみなさんと飾ったイルミネーションが輝いていました。実物はもっときれいです。見に来てください。

あす6日(土)は久万高原町人権啓発フェスティバル2025があります。
テーマは「思いやる心で、ともに生きる」です。
面河小の6年生も人権メッセージを発表します。