ふるさとおもご文化祭 1月25日
2026年1月25日 13時48分昨日の雪がたくさん残る中ですが、「第34回ふるさとおもご文化祭」が開催されました。
面河小学校は、まず合奏「アラジンメドレー」を披露しました。
子どもたちは、劇の衣装で演奏です。背景もあり、「アラジン」の世界に観客を引き込みました。子どもたちは、2つの楽器を演奏しました。ステキなハーモニーを奏でることができました。
次に劇「アラジン」です。遥か昔の砂漠の都オモゴ。王女ジャスミンと青年アラジンが恋におちますが、
悪の化身ジャファーの悪巧みでアラジンは魔法のランプを捜すことに、苦労して魔法のランプを手に入れます。しかし、魔法のランプはジャファーの手に渡ってしいまいます。
ジャファーは自分をオモゴの支配者にするよう、ジーニーに願います。
ジャスミンとアラジンの恋をジャファーが引き裂こうとしますが、2人の思いは強く、ジャファーは自分の策にかかり、ランプに閉じ込められてしまいます。
アラジンは、最後の願いでジーニーを自由にし、ジャスミンとアラジンが結ばれるという劇を演じました。
子どもたち3人は、とても多い台詞をよく覚え、演じ切りました。
次は、面河万才です。
教えていただいた講師の先生も会場に来ていただいていました。アドバイスを生かしてしっかりと踊ることができました。
最後は、活動紹介「思い出アルバム」です。
今年度末で「休校」来年度末で「閉校」となるため、学校が文化祭にでるのは最後です。
面河小学校26年間を写真で振り返りました。最後は、「感謝」の気持ちを伝えました。
面河小学校の校歌を、小学生、卒業生、教職員が前に出て、面河のみなさんと歌いました。
たくさんのご声援ありがとうございました。
2月21日(土)午前中には「みんなの学び舎 面河小おもいで集会 26年分のありがとう」を面河小学校にて行います。みなさんで思い出作りをしましょう。ぜひお越しください。