仕七川小でのなわとび発表会 2月13日
2026年2月13日 11時51分面河らしい寒い朝でした。
午前中は、仕七川小へ行き、なわとび発表会に参加しました。
発表会の前に、仕七川小の先生からお話があった後、みんなでジャンプや8の字とび、ダブルダッチなどの練習をしました。
面河小を出る時には、とても不安がありましたがいっしょに練習していると仕七川小の人とも話ができてリラックスできました。
なわとび発表会では、短なわとびや
持久跳びに挑戦しました。
跳んでいると、たくさんの「がんばれー」や拍手が聞こえてきました。いつもよりも頑張ることができました。
8の字跳びでは、341回の記録がでました。仕七川小の新記録だそうです。いっしょに頑張って新記録が出せてとてもうれしかったです。
ダブルダッチという跳び方の経験はありませんでしたが、仕七川小の人の跳び方を見たり、先生のかけ声に合わせて跳んでみると跳ぶことができました。
3・5年生の2人は4月から仕七川小の人といっしょに学習しますがとてもよい機会となりました。
また、6年生は卒業して中学校でいっしょに学習する友だちとの交流のよい機会となりました。
仕七川小のみなさん、すばらしい経験をありがとうございました。
今日はやまびこ号が来てくれました。5・6年生が本を選んでいるとき、3年生がなわとびの練習に夢中に取り組んでいました。なわとびの練習に火が付いたようです。できなかった技ができるようになりました。
午後からは、プレジョブチャレ「夢WORKフェスタ」のライブ配信がありました。
中学生のジョブチャレ(職場体験)のことや代表の小学生の意見を聞きながら、「働く」ことについて考えました。
中学生の話を聞いて、働くことを通して、「笑顔」や「あいさつ」や「周りのことを見ること」「自分で考えて動くこと」などが大切なことが分かりました。
今日は、2つのことがありましたが、どちらもたくさんの友だちとの活動をしたり意見を聞いたりして、自分のやる気を高めたり新しい考えをもつことができたりしました。