薬物乱用防止教室 2月10日
2026年2月10日 14時51分今日は薬物乱用防止教室がありました。
講師のお医者さんとアシスタントさんが来校されました。
アシスタントさんはこの校舎で初の入学生とお聞きし、今年度末で休校となることを考えると運命的なものを感じました。
まず、エプロンシアターで養護教諭がたばこの恐ろしさについて演じました。
途中からはお医者さんとの掛け合いもあり、学びを深めました。
子どもたちもたばこの害について真剣に聞いていました。
先生から、たばこは有害な物がたくさん入っていること。特に副流煙が危険なこと、ニコチンは血液の流れを悪くすること、1日20本吸う人がどのくらい1年間にタールがたまるかを実際に見せていただいたこと。たばこ以外にも「麻薬」「ゾンビたばこ」「お酒」などについてその害を教えていただきました。
代表の児童から「たばこには害があることが分かりました。」という感想が発表されました。
とても印象に残るお話でした。ありがとうございました。
今朝も寒い面河でした。
こんなことをしてみました。
ぬれたタオルを外で回してみました。30秒くらい。
分かりづらいですが、凍っています。もっと棒のようになれば伝わりますが凍るものです。
面河らしい実験ができて満足です。